12月議会開会中

2020.12.11

12月定例会が開会しています。

私の所属する総務企画委員会では『社会減抑制への取組状況』として、直近1年間の人口社会減が前年比で1,000人以上減少したことが報告されました。

進学や就職などの要素ごとによく見ると、決して転入が増えたわけではなく、転入も転出もともに動きが抑制された結果、もともと4,000人規模で流出していた流れが弱まっただけであることがわかります。

ワクチン開発などで社会が正常化してきたときに、一気に流出がまた増えるようなことがないように現状を理解し、リモートワーク移住などの流れを本物にしていかなければならないと感じています。

秋田県の人口減対策には間違いなくチャンスが到来しています。