なんで今?GoToキャンペーンを考える

2020.07.16

感染拡大中の観光振興策に多くの批判が集まっています。
私たちのように地方に住み、観光と何ら関係のない仕事に就いている人は単純に「止めてしまえばよい」と思ってしまいますが、第1波で早くも底の見えてしまった地方財政や、疲弊の限界に近付いている関連産業はどうなるのか。
感染の絶対封じ込め、から感染症と共存する経済の模索へと、国の戦略が大転換されたということか。
全国的なキャンペーンは、感染の爆発的拡大を招くものとして私は反対です。
しかし少なくとも地域限定での観光振興(というより救済)策は行わないと、「感染は防げたがお店も宿もなくなってしまった」町になってしまう。
果たしてそれでもよいのか。

今回のYouTube動画では、制度の説明ではなく私の個人的な考え方をお話ししました。

この日記の少し下にありますので、YouTube動画をご覧下さい。